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ウブドの後編。ランチはライステラスの見えるレストラン、ロイヤルピタマハで極上のエスニック料理を味わいました。
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あとでわかったのですが、有名な場所らしく、ウブドの王族がオーナー。ホテル・レストラン・スパなどがあり、スパは資○堂がかかわっているらしい。調度品がとても素敵な落ち着いた雰囲気の場所でした。眺めも素晴らしかったです。もっと散策したり写真を撮ればよかった。

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食事のあとは本日のハイライト、ウブドの王宮へ。
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人がうつっていない写真が少なかった(汗)

石の彫刻の多いこの国、一体職人さん一人あたり生涯に何体彫るのでしょう?

ウブドは自然が多く芸術にあふれ、厳かで神聖な街でした。

次で最後。最後は買い物篇です。いつまでも旅行記やっていられるはずもなく、刺繍も頑張ります。

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バリ島最終日、帰りの飛行機が夜遅い出発だったので、早朝から夕方の日程で運転手とガイドをたのんでウブドへ出かけました。

それにしてもこの国の運転、本当に怖いです。恐怖でした。車間距離をあけずに高速で走って常に急ブレーキ。生きた心地がしませんでした。

ウブドでは主にアートに触れる行程。まずはバティックの工場へ。



batik process

日本でもおなじみのバティックは平均6行程くらいのロウケツ染めで人気があるせいかニセモノもいっぱい。高級品は12行程もあるそうで、本物は洗っても絶対に色落ちしないそうです。

上の写真は手描きをした下絵を蝋でなぞっているところ。下絵は曲線を美しくするために点線で描くそうです。

次に向かったのは、画家の「ギルド」 いわゆる「バリ絵画」の画家のタマゴの集落?でした。
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次は木彫りのギルド。
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途方もない手仕事をただただ眺めていました。どこでも写真は快くOKして下さり、感激でした。

美術館にも行きました。(左にミルヒーが・・・)

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美術館も撮影OKなんです。掲載も。
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午前中は時間のかかる手仕事があふれるこの国のお家芸をじっくり鑑賞しました。


旅行も中盤、買い物の名目でスミニャックに。スタイリッシュなお店の多い街です。

しかし! 目当ての店が全て休み。 おまけに道のところどころに穴があいているので、とてもきょろきょろして歩くことが出来ず・・・写真も撮れず・・・道を渡るのも一苦労でやる気をなくし・・・すっかりふてくされた私たち親子はビーチへ向かって歩きました。
疲れてどっかりと座り込み続け・・・



こちらさんたちは水着もないのに元気に走り回り
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美しいはずのサンセットも何故かこんなで(晴れていたらどんだけ美しいのか・・・残念です)
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救いはふらりと入ったイタリアンがとっても美味しかったことです。でも写真を撮りませんでした。

帰り、こんなしょうもない看板を発見して大うけ。
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明るいところにはヤモリがわんさか。さすがインドネシアです。
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リベンジしなくては。

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